デンタルフロスで歯周病予防|歯間の汚れをスイスイ落とす

ワックス有無の違い

歯

デンタルフロスによる歯間ケアに慣れている人であれば、多くの人が糸巻きタイプの製品を使用しています。糸巻きタイプの製品は、他のデンタルフロスによる製品に比べ金銭の負担が少ないため、利用することで安くお得にデンタルケアを行なうことができるのです。糸巻きタイプのデンタルフロスは、洗浄することにより何度でも利用することができるため、一度使った後も継続的に使用することができます。ホルダータイプのデンタルフロスは使い捨てであるため、使用し続けることでいずれ消費してしまうため、経済的にもよいとは言えません。糸巻きタイプのデンタルフロスであれば、最初の初期費用を支払ったあとは、継続して長く使っていられるため、毎日のデンタルケアを安く手軽に行なうことができるでしょう。

糸巻きタイプのデンタルフロスにも種類があり、人体に無害なワックスで加工した製品と、そうでない昔ながらの製品の2つが主に挙げられます。ワックスで加工した糸巻きタイプは、線維がワックスによってコーティングされているため、非常に使いやすいのが特徴です。ほつれのない細い糸の形状を保っているため、狭い歯間の隙間へ難なく滑り込ませ、歯間の汚れを掻き出すことができるのです。ワックス加工がされているため、線維のばらつきも少なく汚れも付着しにくいことから、長く使っていられるという利点もあります。このワックス加工がなされた糸巻きタイプに対して、ノンワックスタイプの製品は、使いづらい反面多くの汚れを落とせるという利点があります。ばらついた糸の製品が汚れをより多くキャッチするため、一度の使用でたくさんの汚れを効果的に除去することができるのです。毎日の生活に負担がかからない使いやすい製品か、またはデンタルケアの観点からより優れた性能を持つ製品にするべきか、糸巻きタイプのデンタルフロスを購入する場合、よく考えて選びましょう。

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